
覆面調査をして一番驚いたことは、前回モニターとして指摘したことが次回には殆ど改善されている点です。小さな子供がいるので、独身時代にはあまり感じなかったことも気になるようになり、「あ~こんなものがあったら・・・」「こんな風に対応していただけたら・・・」と思うことがしょっちゅうありました。それが、一人の声、モニターの声として生かしていただけるのです。こんなにやりがいのあるお仕事だとは思いませんでした。
ソロインナーリサーチの方も大変親切で、いつも細やかなご指導をしてくださいます。クライアントとモニターとの間を繋ぐ橋渡し的な存在をしてくれていると思います。自分の言葉を一生懸命伝えて、それが形になって帰ってくるお仕事。お小遣い以上の喜びがあります。
覆面調査を始めてから思うのは、依頼された業者の店舗のみでなく、TVのコマーシャルや新製品を興味を持って見るようになりました。また、他人の仕事を報告するということは、他人の仕事に関心を持つことにもなり、仕事を完璧にこなすというのは大変だと感じます。その事から、私自身の仕事を評価されたらどんな評価になるのだろうかと考えるようになり、評価されるときにどんな意見が欲しいかと考えると、ここが駄目という意見で終わらずに、こうしたら良くなるのではないか、という建設的な意見が欲しいと思いました。
覆面調査をするという事は、その業者が今以上に業績が伸びていくことを一緒に喜べる立場に立つということではないかと思います。時には厳しい意見も書くかも知れませんが、常にそこにはエールをおくる気持ちを込めています。
普段、何気なく買い物をしていて『あの店っていいな』とか『感じが悪いな』など感じることって多々あります。覆面調査の醍醐味は、それらが実際にお店に反映されて生かされることです。これはかなり嬉しかったです。一般のお客様として感じた素朴な気持ちが大切にされ、生かされ、やりがいがありました。
そもそも覆面調査なんて、初めはよく知りませんでした。でも意外に楽しく、私は1年半も続けています。私の担当は、自宅で料理を注文する在宅調査。家から出なくていいし、夕食を作る手間を省けるし、美味しく食べて報酬をもらえるし、一石二鳥ならぬ一石三鳥です。
自分の報告が店舗の運命を左右するという責任感はあります。また悪い点は批判で終わらず、どこを改善すると良いか、道しるべみたいなものを示してあげると良いと思います。自分も一緒にお店を良くしていこうという愛情をもって、毎日頑張っているスタッフへの応援を込めて温かくレポートしてあげてください。
覆面調査は今回で3回目となりました。最初は、調査しないといけないと緊張しすぎて、あとで「あれ?どんな 会話したっけ?」という風になってしまうという失敗もあり、必死に思い出して、レポートを提出したこともありました。しかし、2回目3回目と回を追うごとに要領が良くなって、調査をするのが楽しくなってきました。
調査員をしていて良かったことは、なんといってもサービス業や飲食業という仕事を真剣に考えるきっかけになったことです。普段は注文したり買ったりすることが優先となり、応対担当者について、さほど観察したり、深く気にとめたりすることがありませんでしたが、調査以外の場面においても、お店の応対担当者の応対が気持ち良かったとか、そうでなかったなどが、感じ取れるようになったことです。
これから調査される方は、是非仕事としてとか、お金の為ではなく、調査することを楽しみながら調査されると良いかと思います。
調査の感想は一言でいえば、「ワクワク・楽しい!!!」もちろん、調査前は緊張で心臓がバクバクしていたのですが、一歩お店に入ると「調査員気分」が盛り上がってきて、じっくりと店舗やスタッフの方を視察することができました。
調査前にチェックポイントを熟読したり、重要ポイントは携帯電話にメモし、準備万端で出陣したのが良かったのかもしれません。店舗やスタッフの方のサービス姿勢や仕事ぶりを意識して観察することは、これからの自分の仕事や生活に活かせられることも多いです。お店のため、報酬のための調査ではありますが、自分自身の向上心を養える「良いところはマネし、悪いところは気をつける」という点に、覆面調査にはとても大きな価値があります。
今年4月から調査の仕事を始めた58才の新人調査員です。覆面調査員が存在することをテレビ・新聞等で知り、自分の性格に合っていると思い応募しました。地域的な面でタイミングが良かったせいかすぐに仕事が入り、とてもラッキーでした。
今春大学を卒業し、社会人になる長男に調査事項を見せると、サービス業がいかに大変かを知ったようです。なお、妻はもっぱら味見役で、長男ともども家族のプラスにもなり喜んでいます。
調査対象企業が結果としてサービスや製品の質を向上させることになれば、それは社会にとって大きなプラスになります。これから始められる方々には、謝礼もさることながら、社会貢献の一つとしてこの覆面調査に前向きに取り組んでみられることをお勧めします。
私は覆面調査をしてもう1年近くになります。食べて感想を言い合うことや、パソコンが好きな私にとっては、この調査員のお仕事は天職と言ってもいいほど楽しく、それでいて責任も感じるお仕事だと思っています。
在宅調査を始めた当初は電話で注文することさえ緊張し、常にマニュアルを横においてチェックしていました。最初に食べた料理の味も、調査の事が気になって味わう余裕もなかったくらいです。
そんな私も、今では何を見るか、どこを改善したらこの店は良くなるのか、そう考えながら調査することができるようになってきました。自分の声がお店に届くことって素晴らしい事だと思います。
あなたの声も、お店に届けてみませんか?
初めて覆面調査をした時、調査票に書かれている項目が沢山あって、きちんと憶えて調査できるか、大変不安でした。お店の印象などのコメントを書けるか心配でしたが、担当の方の指導のおかげや調査の回数を重ねるごとに、どのように書けば良いか分かるようになってきて嬉しかったです。また、話題のスポットにある場所に店舗調査で行けたことや、いろいろな美味しい料理を食べることが出来て、自分で作るときの参考になり良かったと思いました。
一言で言えば、文章の表現力が苦手でも、文章を書くことが好きであれば、誰にでも出来るお仕事だと思います。現に私も1年半続いていますが、未だに言葉足らずな報告をしてしまうことも度々あります。でも、その後でフォローの返信があり、その都度補足していけば良いので、初めての方でも安心して始めることが出来ると思います。
私は専業主婦なので、有職者からみればささやかなお仕事かもしれませんが、相手の言葉や動作を観察して ありのままの報告や自分の考えを述べる、それが何らかの形で社会に活かされている・・・ 良い意味での錯覚すら充実感になっています。
私がこちらに登録した当初は入園前の子供が家におり、「美味しいものを食べて、お礼もいただけるなんて素敵だけど、子連れじゃなあ・・・」 と諦めつつも、”ミステリーショッパー”の名前に惹かれ、インターネットでいろいろなサイトを覗いていたのです。そして見つけたのがこちらの会社。なんと、在宅調査員もあるというではありませんか!”在宅”という響きに「アヤシイところでは・・・」とドキドキしながら登録、そして初めての調査。会社とのやり取りはメールのみで、いつも対応してくださっている方のお顔も知りませんが、いまだ不慣れな私にいつも親切に指導していただき、とても丁寧な対応。「すごくきちんとした会社なんだな」と毎回感心しきりです。
覆面調査員を始めて半年になります。最初は素人の自分がちゃんと調査することが出来るのか心配でした。不安な中で始めた第1回目の在宅調査。事前にチェック項目やレポートの報告方法などが細かく書かれたマニュアルをいただいていたので、それを見ながら挑戦しました。自宅で料理を注文するのに、こんなに緊張したことはありませんでした。また、届けられた料理を食べる段階においても、食べ物についてこんなに詳しく考えたことはありませんでした。しかし、改めて調査員の目で見てみると、電話の向こうで応対する方や商品を作る方の姿が見えてくるようで楽しかったです。食やサービスに対する考え方が変わりとても貴重な体験をさせていただいています。
今までは何気なく注文していましたが、覆面調査では一つ一つ注意しながら注文していくので、はじめはとても緊張をして大変でした。当初は「何もかも逃さずにしなくては!」という重圧感から必死にペンを握り、一言一言注意しながら注文をしているうちに、緊張しすぎて自分で何を言っているのか分からなくなってしまい、一人で焦っていました。でも次第に慣れてくると自然と一つ一つの事柄に目が行くようになり、気付く事も沢山出てきました。
覆面調査は、お客様がより良いサービスを受けられるために、改善する部分を見つけて指摘するという、とても責任のある仕事でやりがいがあります。お店の方も一生懸命仕事をしていますが、お客様の立場から見ると不満に思えてしまう事もあるので、お互いが気持ち良くなるための橋渡しとしての重要な役割だと実感して日々取り組んでいます。覆面調査をするようになり、生活をする上でも自分の立場、相手の立場を自然と考えられるようになり、役立つ事も多々あります。これからも消費者の立場に立って、気持ちの良い生活を送るための重要な任務として取り組んで生きたいと思います。